山車の紹介

『源頼朝の山車』

大塚新田が伝承する『源頼朝の山車』は「川越市歴史文化伝承山車」に登録されています。

明治十年(1877年)に屋台が製造され、さらに明治二十八年(1895年)に『源頼朝の人形』がのり山車として今日まで百四十余年にわたり大切に継承されております。

我々の郷土の誇りでもあります。

大塚新田氏子会元会長 牛窪 基夫

大塚新田の山車 源頼朝(みなもとのよりとも)の山車
川越市歴史文化伝承山車
川越市では12番目に製作
源頼朝の人形 明治28年(1895年)頃に搭載
作者 宮沢敬次郎氏(大袋新田)
特徴 二重鉾、唐破風屋根、四つ車
歴史 製作 明治10年(1877年)頃(原型の屋台)
改修 平成10年(1998年)、高山榮次氏の手により2回目の大改修を実施
登録 平成15年(2003年)、「川越市歴史文化伝承山車」に登録される。
その他 平成19年(2007年)、見送り幕、人形の衣装の新調
平成21年(2009年)、水引き幕の新調
平成27年(2015年)、人形の衣装の新調
令和2年(2020年)、車輪の交換